2010年10月11日
2期目の活動

サイドバーの「menu」から各項目をご覧ください。
〇「里帰り出産のできる地域に!!」
2期目、メインの課題として取り組んできたのが飛騨におけるお産の悩みを解決すること、つまり「産婦人科クリニック」の誘致。
「里帰り出産ができない」「飛騨へ嫁いだのに、高山で出産できない」という声をなくすため、産婦人科クリニックの誘致に取り組んできました。
2010年9月、アルプスベルクリニックがオープンし、里帰りも含めて飛騨のお産は全て高山でできるように…。
詳しくはこちらをご覧ください。
〇自死(自殺)対策
あまり知られていないかもしれませんが、飛騨地域の自殺率(人口に対する自殺者の割合)は高い状態を維持しています。
このため、県議会でもその対策を求め、県としても対策を実施した他、自死対策を進める団体「いのちサポートひだ」の立上げにも力を入れました。
いのちサポートひだは、傾聴カウンセリング講座の開催などを行い、自死予防に取り組んでいます。
関連記事はこちらをご覧ください。
〇高校の定数改善
女子生徒の高校進学先を改善して欲しいとの声が多くありました。
このため、飛騨高山高校の定数を改善するよう要望し、1クラス分の定員増が行われ、生徒の進路を広げることができました。
〇災害で「命」を失わない岐阜県に!!
高山を襲った台風23号災害、中国四川大地震、中越沖地震など、国内外各地の被災者支援活動で得たノウハウを活かし、
「災害時要援護者の安全な避難対策」
「豪雨災害時の避難ガイドライン作成」
「自分の命を守る対策の啓発」
などを一般質問等で行い、『自助実践200万人運動』も行われています。
〇リスク管理システム
岐阜県防災ヘリの墜落事故を2度と起こさないため、そしてその他の事業でも命を落とす方を出さないためのリスク管理システムを提案し、作成が進められています。
〇景気・雇用対策
著しい景気低迷により資金ショートによる倒産も多く発生していたため、民間産業を守り、かつ雇用を守るため、雇用安定助成金では補いきれなかった「雇用の維持」を強化する「雇用維持枠」の創設を提案し、これまでに多くの企業が利用しています。
この他にも、地場産業の振興、医療・福祉、財政など多岐にわたる一般質問を行っています。
詳しくは、こちらをご覧ください。










